2007-12-21(Fri)
子育てハッピーエッセンス100%
大反響、シリーズ167万部突破の『子育てハッピーアドバイス』1〜3巻の中から、大切な所ばかり100選んで、一回り小さなサイズに仕上げた、ファン待望の1冊。「輝ける子」に育てるために、忘れてはならないポイントが、ぎっしり詰まっている。100の言葉すべてにカラーのイラストが付いているので、ページをめくるだけでも楽しめる。
また、「ひとこと集」のような感覚で、手軽に読めるので、子どもと接することの多い人には、とても役立つハンドブックといえる。
(主な内容)
・子どもにとっても、大人にとっても、およそ人間が生きていくうえで、
甘えは絶対に必要なものです。
・10歳までは徹底的に甘えさせる。
そうすることで、子どもはいい子に育つ。
・「がんばれ」より、「がんばってるね」と認めるほうがいい。
・子どもなりにがんばっているところがあるのです。
そういう子どもに、「がんばれ、がんばれ」だけじゃなく、
「おまえもけっこうがんばってるな、ご苦労さん」と言ったほうが、
かえって元気が出てきます。
・「ありがとう」「助かったよ」「うれしいよ」という言葉を
どんどん使いましょう。
・大人は、子どもには、
「ありがとうは? ありがとうは?」と、よく求めます。
しかし、大人から子どもに「ありがとう」と言うことは、
案外、少ないのではないでしょうか。
・仕事から帰って、5分でも10分でも、一緒にいる時間があるなら、
その時間を大切にしてください。
「あれしなさい、これしなさい」と、叱ったり命令したりする時間でなく、
今日あったことを聞く、そして、おもしろいことは、心から笑い合う、
そういう時間になれば、たとえそれが、5分であっても、
子どもの心は満たされると思います。
明橋大二(アケハシダイジ)
昭和34年、大阪府生まれ。精神科医。京都大学医学部卒業。国立京都病院内科、名古屋大学医学部附属病院精神科、愛知県立城山病院をへて、真生会富山病院心療内科部長。児童相談所嘱託医、小学校スクールカウンセラー、NPO法人子どもの権利支援センターぱれっと副理事長
太田知子(オオタトモコ)
昭和50年、東京都生まれ。イラスト、マンガを仕事とする。3歳の娘の母
本体価格 933円 (税込 979 円) 送料別
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