2008-01-30(Wed)
おおきく振りかぶって
↓おおきく振りかぶって 1↓


すぐメソメソと泣くピッチャー・三橋廉。彼は中学時代、経営者の孫と言う事で”ひいき”でエースになっていた上、マウンドを3年間ゆずらなかった事でチームメイトに嫌われ、悲しい中学時代を過ごしていた。自分のせいで野球部は負け続け、みんなも野球を楽しめなかった。その罪悪感から彼は完全に自信を失い、人間不信に陥っていく。中学卒業後、エスカレーター式の三星学園を出、野球をやめる覚悟で西浦高校へ入学するが・・・。
<収録内容>
第1話「ホントのエース」/第2話「キャッチャーの役割」
定価 3,990円 (税込)
販売価格 3,040円 (税込 3,192 円) 送料別
↓おおきく振りかぶって 2↓


三星学園との練習試合が明日に迫る中、百枝は夕食後、部員達に”瞬間視・周辺視のトレーニング”を言い渡す。その中で田島はダントツな成績を残し、その非凡な才能を皆に印象づける。そんな中1人、明日の試合のことで頭がいっぱいな三橋。阿部から「体調は大丈夫なのか?」と聞かれるが、”何を言っても阿部にあきれられるのではないか?”と怖くて何も言えず、ただ阿部をイラつかせるだけだった。その夜も不安と緊張で眠れない三橋だったが・・・。
<収録内容>
第3話「練習試合」/第4話「プレイ」/第5話「手を抜くな」
定価 6,300円 (税込)
販売価格 4,800円 (税込 5,040 円) 送料別
↓おおきく振りかぶって 3↓


2点リードで迎えた5回。このまま西浦高校優勢で続くかと思われた試合は、調子を取り戻したピッチャー・叶によって勢いを止められ、追加点を入れることができないでいた。一方の三橋は、三星学園を相手にこれまでパーフェクトピッチング。一人のランナーも許さない好投を続けていた。何とか点を入れたい織田は、何か三橋を攻略できるヒントはないかと、叶に三橋のピッチングについて聞きだす。そこで叶は、”投手の条件”とは何かを織田に問いかけ・・・。
<収録内容>
第6話「投手の条件」/第7話「野球したい」/第8話「スゴイ投手?」
定価 6,300円 (税込)
販売価格 4,800円 (税込 5,040 円) 送料別
↓ おおきく振りかぶって 4↓


武蔵野第一高校の榛名はライバル校も注目する豪腕投手。阿部は榛名と中学時代にシニアリーグでバッテリーを組んでいたが、榛名のことを”最低の投手”だという。なぜ最低なのかが気になる三橋。栄口に促され、阿部はしぶしぶ榛名との過去を話し始める。その話を聞いた三橋は、阿部が今まで自分にかけてくれた言葉の、意味と理由を悟るのだった・・・。
<収録内容>
第9話「過去」/第10話「新体制」/第11話「夏がはじまる」
定価 6,300円 (税込)
販売価格 4,800円 (税込 5,040 円) 送料別
↓おおきく振りかぶって 5↓


小2の秋。ギシギシ荘から引っ越した三橋は、転校先の小学校でなかなか友達が出来ず、一緒に野球ができる友達がいるギシギシ荘を思い出しては涙ぐんでいた。そのギシギシ荘にいた幼馴染のハマちゃんが、実は西浦高校で三橋と同じクラスの浜田君だということが分かる。三橋はなぜかハマちゃんがひとつ年上だと思い込んでいたと言うが・・・。
<収録内容>
第12話「応援団」/第13話「夏大開始」/第14話「挑め!」
定価 6,300円 (税込)
販売価格 4,800円 (税込 5,040 円) 送料別
↓おおきく振りかぶって 6↓


曇天の下、1回の裏・桐青高校の攻撃。1番バッター・真柴は、桐青のレギュラーの中でただ1人の一年生。トップにすえるほどの実力だとしても、所詮は一年生。阿部は、真柴こそがスタメンの穴だと考えていた。一方の真柴が三橋へ抱いた第一印象は”ヒョロイ投手”。全員一年生の西浦ナインの中でも投手が一番頼りなさげだと目星をつける。この相手なら探り役をするまでもないとなめてかかる真柴だが、予想に反して三橋の投球と阿部の配球に翻弄され・・・。
<収録内容>
第15話「先取点」/第16話「あなどるな」/第17話「サードランナー」
定価 6,300円 (税込)
販売価格 4,800円 (税込 5,040 円) 送料別
↓おおきく振りかぶって 7↓


1点を追う桐青の猛追を、田島の的確な判断と、その指示通り素早く対応した三橋と阿部の活躍により、なんとか防ぐことができた西浦高校。1点リードしたプレッシャーのかかる場面での、落ち着いた一年生チームのプレイに、敵チームながら感心する桐青の監督と、主将・河合。一方、次の打席で河合は、三橋の投球に違和感を覚え、何かを感じ始める。疑問に思いながら、三橋に視線をやると・・・。
<収録内容>
第18話「追加点」/第19話「桐青の実力」/第20話「逆転」
定価 6,300円 (税込)
販売価格 4,800円 (税込 5,040 円) 送料別
↓おおきく振りかぶって 8↓


桐青のミスに助けられ、なんとか一塁に出ることができた巣山。そして次の打者は4番の田島。河合は、これまでの田島の打席から「楽な4番」と思いつつも、バッターボックスに立った田島の、その自然な構えを目にして、彼の力量を計りかねていた。一方、投手の高瀬は河合のリードが打者を探るためのものだと察し、これまで自分が抱いていた「打てない4番」という印象を捨て、全力で勝負に臨む。西浦の4番打者と桐青のバッテリーの、長い勝負が始まった。
<収録内容>
第21話 『もう一点』
第22話 『防げ!』
第23話 『ゲンミツに』
定価 6,300円 (税込)
販売価格 4,800円 (税込 5,040 円) 送料別
発売日:2008/2/27↓おおきく振りかぶって 9↓


桐青の誰も予想することができなかった展開と状況。桐青とって、最後の攻撃となる9回裏を目前にし、河合たち桐青ナインは改めて、自分たちが1年生だけの西浦に対して、なめてかかっていたことに気付く。でもまだ試合は終わっていない。桐青ナインは残り1回に勝負をかけて、逆転を狙う「勝つぞ!」という強い気持ちを奮い立たせる。一方、三橋は、「“自分が”打たれなければ勝てる」というプレッシャーから、球威に迷いが出始める。
<収録内容>
第24話 『決着』
第25話 『ひとつ勝って』
第26話 『基本のキホン!』(TV未放送話数)
定価 6,300円 (税込)
販売価格 4,800円 (税込 5,040 円) 送料別
FC2 Blog Ranking



















すぐメソメソと泣くピッチャー・三橋廉。彼は中学時代、経営者の孫と言う事で”ひいき”でエースになっていた上、マウンドを3年間ゆずらなかった事でチームメイトに嫌われ、悲しい中学時代を過ごしていた。自分のせいで野球部は負け続け、みんなも野球を楽しめなかった。その罪悪感から彼は完全に自信を失い、人間不信に陥っていく。中学卒業後、エスカレーター式の三星学園を出、野球をやめる覚悟で西浦高校へ入学するが・・・。
<収録内容>
第1話「ホントのエース」/第2話「キャッチャーの役割」
定価 3,990円 (税込)
販売価格 3,040円 (税込 3,192 円) 送料別
↓おおきく振りかぶって 2↓
三星学園との練習試合が明日に迫る中、百枝は夕食後、部員達に”瞬間視・周辺視のトレーニング”を言い渡す。その中で田島はダントツな成績を残し、その非凡な才能を皆に印象づける。そんな中1人、明日の試合のことで頭がいっぱいな三橋。阿部から「体調は大丈夫なのか?」と聞かれるが、”何を言っても阿部にあきれられるのではないか?”と怖くて何も言えず、ただ阿部をイラつかせるだけだった。その夜も不安と緊張で眠れない三橋だったが・・・。
<収録内容>
第3話「練習試合」/第4話「プレイ」/第5話「手を抜くな」
定価 6,300円 (税込)
販売価格 4,800円 (税込 5,040 円) 送料別
↓おおきく振りかぶって 3↓
2点リードで迎えた5回。このまま西浦高校優勢で続くかと思われた試合は、調子を取り戻したピッチャー・叶によって勢いを止められ、追加点を入れることができないでいた。一方の三橋は、三星学園を相手にこれまでパーフェクトピッチング。一人のランナーも許さない好投を続けていた。何とか点を入れたい織田は、何か三橋を攻略できるヒントはないかと、叶に三橋のピッチングについて聞きだす。そこで叶は、”投手の条件”とは何かを織田に問いかけ・・・。
<収録内容>
第6話「投手の条件」/第7話「野球したい」/第8話「スゴイ投手?」
定価 6,300円 (税込)
販売価格 4,800円 (税込 5,040 円) 送料別
↓ おおきく振りかぶって 4↓
武蔵野第一高校の榛名はライバル校も注目する豪腕投手。阿部は榛名と中学時代にシニアリーグでバッテリーを組んでいたが、榛名のことを”最低の投手”だという。なぜ最低なのかが気になる三橋。栄口に促され、阿部はしぶしぶ榛名との過去を話し始める。その話を聞いた三橋は、阿部が今まで自分にかけてくれた言葉の、意味と理由を悟るのだった・・・。
<収録内容>
第9話「過去」/第10話「新体制」/第11話「夏がはじまる」
定価 6,300円 (税込)
販売価格 4,800円 (税込 5,040 円) 送料別
↓おおきく振りかぶって 5↓
小2の秋。ギシギシ荘から引っ越した三橋は、転校先の小学校でなかなか友達が出来ず、一緒に野球ができる友達がいるギシギシ荘を思い出しては涙ぐんでいた。そのギシギシ荘にいた幼馴染のハマちゃんが、実は西浦高校で三橋と同じクラスの浜田君だということが分かる。三橋はなぜかハマちゃんがひとつ年上だと思い込んでいたと言うが・・・。
<収録内容>
第12話「応援団」/第13話「夏大開始」/第14話「挑め!」
定価 6,300円 (税込)
販売価格 4,800円 (税込 5,040 円) 送料別
↓おおきく振りかぶって 6↓
曇天の下、1回の裏・桐青高校の攻撃。1番バッター・真柴は、桐青のレギュラーの中でただ1人の一年生。トップにすえるほどの実力だとしても、所詮は一年生。阿部は、真柴こそがスタメンの穴だと考えていた。一方の真柴が三橋へ抱いた第一印象は”ヒョロイ投手”。全員一年生の西浦ナインの中でも投手が一番頼りなさげだと目星をつける。この相手なら探り役をするまでもないとなめてかかる真柴だが、予想に反して三橋の投球と阿部の配球に翻弄され・・・。
<収録内容>
第15話「先取点」/第16話「あなどるな」/第17話「サードランナー」
定価 6,300円 (税込)
販売価格 4,800円 (税込 5,040 円) 送料別
↓おおきく振りかぶって 7↓
1点を追う桐青の猛追を、田島の的確な判断と、その指示通り素早く対応した三橋と阿部の活躍により、なんとか防ぐことができた西浦高校。1点リードしたプレッシャーのかかる場面での、落ち着いた一年生チームのプレイに、敵チームながら感心する桐青の監督と、主将・河合。一方、次の打席で河合は、三橋の投球に違和感を覚え、何かを感じ始める。疑問に思いながら、三橋に視線をやると・・・。
<収録内容>
第18話「追加点」/第19話「桐青の実力」/第20話「逆転」
定価 6,300円 (税込)
販売価格 4,800円 (税込 5,040 円) 送料別
↓おおきく振りかぶって 8↓
桐青のミスに助けられ、なんとか一塁に出ることができた巣山。そして次の打者は4番の田島。河合は、これまでの田島の打席から「楽な4番」と思いつつも、バッターボックスに立った田島の、その自然な構えを目にして、彼の力量を計りかねていた。一方、投手の高瀬は河合のリードが打者を探るためのものだと察し、これまで自分が抱いていた「打てない4番」という印象を捨て、全力で勝負に臨む。西浦の4番打者と桐青のバッテリーの、長い勝負が始まった。
<収録内容>
第21話 『もう一点』
第22話 『防げ!』
第23話 『ゲンミツに』
定価 6,300円 (税込)
販売価格 4,800円 (税込 5,040 円) 送料別
発売日:2008/2/27↓おおきく振りかぶって 9↓
桐青の誰も予想することができなかった展開と状況。桐青とって、最後の攻撃となる9回裏を目前にし、河合たち桐青ナインは改めて、自分たちが1年生だけの西浦に対して、なめてかかっていたことに気付く。でもまだ試合は終わっていない。桐青ナインは残り1回に勝負をかけて、逆転を狙う「勝つぞ!」という強い気持ちを奮い立たせる。一方、三橋は、「“自分が”打たれなければ勝てる」というプレッシャーから、球威に迷いが出始める。
<収録内容>
第24話 『決着』
第25話 『ひとつ勝って』
第26話 『基本のキホン!』(TV未放送話数)
定価 6,300円 (税込)
販売価格 4,800円 (税込 5,040 円) 送料別
FC2 Blog Ranking


















