2008-07-04(Fri)
高山正之 / 「モンスター新聞」が日本を滅ぼす
「モンスター」は親だけじゃない。大手マスコミの許せない「モンスター」ぶりを超辛口コラムニストが一刀両断。
横田夫妻に残酷だったマスコミ/事件を事件にしない/自衛隊にケチをつける『朝日』/歴史の真実を知らない日テレ/NHKに「言論の自由」!?/未熟な大人をもち上げるTBS/よくぞ言った橋下弁護士/愚にもつかぬ『あるある』騒動/大軍拡に快哉を送った『朝日』/「タミフル騒ぎ」の事実歪曲/「原発はやめろ!」は馬鹿の大合唱/古舘伊知郎の真っ赤な嘘/殺人食品を見ぬふりの『朝日』/正真正銘のマッチポンプ報道/悲しき反安倍キャンペーン/基地と市民と『朝日新聞』/日本を溶かす元凶/嫉妬と偏見の日本国憲法/民主党大統領は日本に不利だ/“侵略者・日本”をでっち上げた米中の都合/祖国を罵る悲しき日系人の「業」/日本の官僚は腐っている!/何度でも言おう、世界はみんな腹黒い
高山正之(タカヤママサユキ)
1942年生まれ。ジャーナリスト。1965年、東京都立大学卒業後、産経新聞社入社。社会部デスクを経て、テヘラン、ロサンゼルス各支局長。98年より3年間、『産経新聞』夕刊1面にて時事コラム「異見自在」を担当し、その辛口ぶりが評判となる。2001年から07年3月まで帝京大学教授。『週刊新潮』に連載中のコラム「変見自在」は熱狂的ファンも多く、名物辛口コラムとして高い人気を集めている
本体価格 1,200円 (税込 1,260 円) 送料別
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