2008-07-17(Thu)
楊逸 / 時が滲む朝
第139回芥川賞受賞作 日本語以外の言語を母語とする作家は史上初!
梁浩遠と謝志強。二人の中国人大学生の成長を通して、現代中国と日本を描ききった力作。『ワンちゃん』に次ぐ期待の新鋭の第二作!
1964年中国黒龍江省ハルビン市生まれ。87年来日し、日本語学校を経て、お茶の水女子大学にて地理学を専攻。卒業後、日本にある中国語新聞社で記者として勤め、のちに中国語講師になり、現在に至る。
〈作品〉「ワンちゃん」2007年12月文學界=第105回文學界新人賞受賞=第138回芥川賞候補、単行本は 08年文藝春秋刊。『時が滲む朝』08年文藝春秋刊。日本語エッセイ多数(08年3月〜現在)。中国語の作品は、詩、エッセイ、ミニ小説など(中国語新聞に発表。97年〜02年)。
天安門事件前夜から北京五輪前夜まで。中国民主化勢力の青春と挫折。デビュー作「ワンちゃん」で第138回芥川賞候補になった在日中国人作家、注目の最新作。
楊逸(ヤンイー)
1964年生まれ。中国・ハルビン市出身。中国籍。1987年、留学生として来日。お茶の水女子大学卒業。卒業後、在日中国人向けの新聞社を経て、中国語教師として働く。2007年、「ワンちゃん」で第105回文學界新人賞を受賞。同作が第138回芥川賞候補作となる
本体価格 1,238円 (税込 1,299 円) 送料別
↓楊逸 / ワンちゃん↓
芥川賞候補作!初の中国人作家登場。「王愛勤」ことワンちゃんは、名前のとおりの働きもの。女好きの前夫に愛想をつかし、見合いで四国の旦那のもとへ。姑の面倒をみながら、独身男たちを中国へ連れていき、お見合いツアーを仕切るのだ。各紙絶賛の文學界新人賞受賞作。
ワンちゃん/老処女
本体価格 1,143円 (税込 1,200 円) 送料別





















