2009-01-14(Wed)
ピーコ / 片目を失って見えてきたもの
![]() | 片目を失って見えてきたもの (文春文庫PLUS) (2002/06) ピーコ 商品詳細を見る |
私の一日は、朝起きて顔を洗うとき、石鹸で義眼をていねいに洗うことからはじまります―。四十代半ばでガンを宣告され、左の眼球を摘出した著者は、友人や家族の励ましを受け、死と向き合って初めて、自分の今までの生き方についても、異なる思いをめぐらせるようになる。人気絶頂の著者が、生きることの意味を見つめ直した、感動のエッセイ。
第1章 見えるもの、見えないもの(左目を失って/世界はこんなにも変わる ほか)/第2章 この人たちがいてくれて(友達のありがたさがわかった/「縦糸の友達」という意味 ほか)/第3章 人の美しさについて(美しさを追求する仕事がしたくて/いまの仕事への芽生え ほか)/第4章 死と向き合って(死に対する恐怖感のない理由/母が死んでしまったとき ほか)
ピーコ
1945(昭和20)年横浜生まれ。タレント、ファッション評論家。高校卒業後、アパレル会社、文化服装学院を経て、衣装デザイナーとして芸能界で働くようになる。1975年、双子の弟おすぎと共にラジオで「おすぎとピーコ」としてデビュー。以来テレビ、新聞、雑誌などで活躍、辛らつで率直な語り口が世代を超えて支持を集めている
価格: ¥ 560
↓ピーコ伝↓
![]() | ピーコ伝 (文春文庫PLUS) (2003/09) ピーコ糸井 重里 商品詳細を見る |
テレビにラジオに大活躍の著者が、家族や恋愛、生き方、価値観など、その半生を、赤裸々に、そして真摯に語った初めての自伝。
オカマ・恋愛・セックス・自立/家族・環境・育ちかた/おすぎとピーコ/毎日、パーティだった/死ぬかもしれないと思ったときに/わたしはわたし、あなたじゃないわ
価格: ¥ 590















